こんにちは!今回は気象予報士試験 第60回 一般知識 問14を解説します!
法規についてはこちらの記事も参考にしてみてください!⇒【講義】一般科目 気象法規 – 独学資格塾
解答&解説
解答:②
- (a) 正 – 気象業務法第2条第1項の定義そのままで、「気象」とは大気(電離層を除く。)の諸現象を指します。記述は法文通りで正しいです。
- (b) 正 – 同条第5項に「観測」とは自然科学的方法による現象の観察および測定をいうと定義されています。記述通りなので正しいです。
- (c) 誤 – 法令上の「予報」とは観測の成果に基づく現象の予想の発表まで含むと定義されています(第2条第6項)。問題文の定義には「発表」が含まれておらず不完全です。したがって(c)は誤りです。
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【過去問解説】第60回 一般知識 問14
